なぜ今「手書き家計簿」?メリット・デメリットと長続きする書き方を徹底解説

家計管理
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家計簿アプリもいいけれど…

みなさんは家計管理できていますか?

私は結婚前からノートやPC、家計簿帳で家計簿をつけてきました。

初めての家計管理は小学校の時、母から『おこづかい帳』をプレゼントされたのをきっかけにお金の収支をつけたのが最初です。

親戚のおじちゃん、おばちゃんから頂いたお年玉やいこづかいを記入していくのが、とても楽しかったのを今でも覚えています。

お金が増えていくと嬉しいし、お金が減っていくとちょっと悲しかったなぁ。今も昔もこれは変わらないですね。

ノートを使っていた時代は、自分が管理しやすく・使いやすいように工夫してみたり、

PCのExcelでは自分なりに簡単収支表を作ったり、いろいろ試しましたよ。

結婚してからは、いろいろな手書きの家計簿を試してきました。

デジタル化が進む今、あえて手書き家計簿で家計管理する私。

手書きには、アプリにはない「お金の流れを実感できる」「自分好みにカスタマイズできる」といった魅力がたくさんあります。

今回は、手書き家計簿のメリット・デメリットをわかりやすく解説します。自分に合った家計管理の方法を見つけるヒントにしてみてくださいね。


夢をかなえる わたしの家計ノート2027 (主婦の友生活シリーズ) [ 主婦の友社 ]

手書き家計簿のメリット5選

1.お金の使い方が記憶に残りやすい

自分の手で数字を書くことで、「今月は外食が多かったな」「無駄遣いをしてしまったかも」といった意識が強く残り、節約意識が高まります

2.自由度が非常に高い

決まったフォーマットがないため、自分に必要な項目だけを残したり、イラストやシールで楽しく装飾したりと自由自在です。

3.予算の全体像が一目で把握できる

見開き1ページで1か月分をパッと見渡せるため、月末の振り返りや全体の収支確認がスムーズに行えます。

4.画面を見るストレスがない

スマホやPCの画面を見ずに作業できるため、就寝前やリラックスタイムの習慣にぴったりです。

5.「書くこと」自体が気分転換になる

お気に入りのノートやペンを揃えて机に向かう時間が、ちょっとした癒やしの時間になります。

手書き家計簿のデメリット3選

1.計算や集計に手間がかかる

電卓を叩いて自分で計算する必要があるため、アプリのような自動集計に比べると少し時間がかかります。

2.修正や書き直しが面倒

書き間違いがあった場合に消しゴムや修正テープを使う手間が発生します。

3.持ち歩きや保管に場所をとる

ノートや文房具を準備する必要があるため、外出先でサッと記録したい場合には不向きです。

手書き家計簿が向いている人はこんな人

  • アプリだと入力しただけで満足してしまう人
  • お気に入りの文具を使って手帳やノートを書くのが好きな人
  • 自分のライフスタイルに合わせて項目を自由に組みたい人
  • お金の使い方をしっかり振り返って節約につなげたい人

私はこの家計簿を愛用しています

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今は『夢をかなえるわたしの家計ノート』に日々の収支を記入しています。

本屋で夢をかなえるに惹かれて購入しました。

使い始めてから今年で8冊目になります。

項目は次の通りです

  • 今後10年間のライフプラン
  • 夢・目標ごとの貯蓄プラン 
  • ○○年わが屋の年間スケジュール
  • クレジットカード覚書
  • わが屋の貯蓄リスト
  • わが家の保険リスト
  • ローン覚え書き
  • 残しておきたい記録と1年のまとめ
  • ボーナスと臨時収入
  • 特別支出の記録

などがあり、ファイナインシャルプランナーのアドバイスメモもあります。

とても使いやすく見やすいので、私はずっとこの家計ノートです。

これから本屋に家計簿が並ぶ季節です。自分が使いやすい家計簿を探してみて下さい。


夢をかなえる わたしの家計ノート2027 (主婦の友生活シリーズ) [ 主婦の友社 ]

手書き家計簿は、手間がかかる反面「お金としっかり向き合える」という大きなメリットがあります。最初から完璧を目指さず、まずはレシートを貼るだけ、ざっくり支出を書くだけからスタートしてみるのが継続のコツです。

自分に合ったペースで、楽しく手書き家計簿を始めてみませんか?

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