一度の手間でずっと続く!家計がラクになる固定費見直し3つ

家計管理

家計管理は小学生のおこづかい帳から始まって、今は手書きの家計簿で収支を管理しています。

今まで何十年と家計の収支を振り返ってみて、一番の節約術は【固定費】の削減です。

ここ7,8年の間で私が実践してきた固定費見直しは3つ

1.スマホを格安SIMにする

2.固定電話の解約

3.新聞の解約

1.スマホを格安SIMにする

約30年前、今のスマホに比べたら超不便な『ポケベル』という物がありました。

(短大時代に連絡手段として使ってました)

ポケベルから、『PHS』(ピッチと呼ばれてました)➡携帯(ガラケーからスマホへ)

iモードなんてありました。今やLINEがありますが、当時文字を送信したり、ネットを見れたりと若者には欠かせないものでした。

ポケベルからスマホまで20数年『docomo』にはお世話になりました。

携帯時代になって2020年までdocomoを使用。(月5,000円~6,000円位)

その後、格安SIMが出てきまして1㎇未満無料の『楽天モバイル』に替えました。

無料期間中は問題なく使っていましたが、その頃コロナが流行り、我が家も家族みんなコロナに感染。

その時、保健所の方と電話連絡する上で、通話の音が反響して聞き取りにくくて、とてもストレスを感じ、『Yモバイル』に変更。

Yモバイルは、数㎇で1,000円台の支払い。家でWi-Fiを使うことがほとんど。

そして現在は、『日本通信SIM』20G 1,390円(税込み)を使っています。

昼間のネットの混み合う時間帯は、速度が遅くなるようですが、私は昼間はそれ程利用しないので、

ストレスなし。

日本通信SIMに変更する時は、申し込んだ後SIMが送られてくるので、それを入れ替え、端末の設定をすると使用できるようになります。

外でも動画を流しながら運転したりしますが、快適に使ってます。

docomo時代の月5,000円台から比べると、約3,600円お安くなりました。

混雑する時間帯そんなに携帯使わない方であれば、日本通信SIMに変更を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私と子ども2人は日本通信SIMの上記のプランを利用しています。(旦那はYモバイル)

子どもたちも問題なく利用しています。

2.固定電話の解約

昔は自宅には固定電話が必須だっかかもしれませんが、今は携帯が普及して固定電話を使っている一般の方は少なくなっているようです。

旦那が独身時代から使っていた固定電話を結婚してから2年前まで契約していました。

大事な連絡は携帯に来るし、自宅の固定電話はたまに実家からかかってくるくらい。

あとはほとんどセールス!!

電話が来て急いで出ると、セールス・・・・。がっかり。

無駄なので、2年前に固定電話を解約しました。

約3,200円から0円に。

3.新聞の解約

これもまた今は新聞を契約している世帯は少なくなっていますよね。

情報はネットでみられますし、新聞紙も溜まっていき処分するのも面倒です。

私は新聞のチラシを見たくて毎日の楽しみでした。

新聞の本体は、興味があるとこだけ見る感じで、経済面はほとんど目を通さず。

新聞紙やチラシは生ごみとか捨てるときに包んだりしてましたが、やはり溜まっていっちゃいます。

ということで、新聞も契約解除しました。

約3,500円から0円にすることができました。

まとめ

1.スマホを格安SIMにする——–3,600×12=43,200

2.固定電話の解約—————–3,200×12=38,400

3.新聞の解約———————-3,500×12=42,200

固定費見直しで節約できた年間合計金額123,600円

家計管理の節約術は、固定費を見直すと結果がすぐ出てやる気が出ますね。

手続きが少し面倒ではありますが、この一度の手間でずっと固定費が減額されて、家計がラクになるなら、行動あるのみです。

タイトルとURLをコピーしました