10月もあと1週間となりました。のんびりしてるとあっという間に今年も終わってしまいますね。
さて、娘は中学3年生で受験生で、来月初めには三者面談があります。
その面談で受験する私立高校は決定、公立高校は希望高校を決める(まだ変更化可能)段階となります。
2年前は息子の高校受験がありましたので、今回2回目ということで、親はけっこう落ち着いています。
改めて、公立高校と私立高校の入学費用がどれくらいかかるのか、比較してみました。
(娘が受験する予定の私立高校と、公立高校に通っている息子の1年前の入学時にかかった費用で比較)
| 私立 | 公立 | |
| 受験料 | 14,000 | 2,200 |
| 入学金、施設費 | 170,000 | 5,650 |
| 制服代 | 58,000 | 96,700 |
| 教科書、副教材費 | 48,000 | 37,600 |
| 体操着 | 37,000 | 34,200 |
| 合計 | 327,000 | 176,350 |
私立高校の費用はAIで情報を出したものなので、正確ではありません。
制服で比べてみると、私立と公立の差が大きいですが、公立の息子は冬夏ズボン1本ずつ、Yシャツ2枚、ネクタイ2本、ポロシャツ2枚、カーディガン1枚購入しています。
私立の方は制服の明細が分からないので、多分もう少し金額が多くなると思います。
上記の表は学校に納入するお金であり、その他かかった金額は次の通りです。
- タブレット78,600円
- 辞書アプリ6,600円
- 自転車保険10,000円
息子が通っている公立高校でみると、入学時にかかった費用は272,000円です。
私立高校でその他かかる費用は分かりませんが、高校ではタブレットは使うと思うので、その分を見越して費用を換算するとよいかもしれません。
息子の1学年時(入学費用除く)学校に納入したお金は、授業料はなし、諸経費57,700円でした。
息子の部活は陸上部で、ユニホーム代55,000円かかってます。
私立高校も授業料はなしになりましたが、娘が受験する高校では諸経費月20,000円位かかるようです。
部活をやったら部費などかかるでしょうね。
娘は私立には行きたくないと言っているので、ここは娘に勉強を頑張ってもらって、公立高校に行ってほしいです。
公立高校と私立高校を比較してみましたが、授業料がかからなくなったとはいえ、やはり
私立高校はお金がかかるということが分かります。
この結果をみると、私立のあの高校に是非とも通いたい!!という子以外は、公立へ行った方が親孝行ですね。
寒くなってまいりました。寒すぎて、昨日電気毛布を出しました。ぬくぬくで幸せでした(^^)
みなさま、インフルエンザや風邪なのどに気を付けてお過ごしください。

