公立高校 宮城県と青森県の違い

高校受験
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今シーズン最高・最長の寒波到来で、ここ八戸も寒いです。

そして、息子の中学校ではインフルエンザやコロナ、風邪が流行っていています。

昨日は息子のクラスでは5人休んだそうです。

明日は青森県の私立高校の入試がありますので、なんとか全員無事に受験できればいいと願っています。

ちなみに息子は、宮城の私立高校は受験が終わって合格したので、親としてはほっとしております。

宮城県と青森県の違い

私は宮城県仙台市出身です。

高校受験は、もう30数年前になります・・・。

宮城県の公立高校を受験し、進学しました。

その頃と変わったところは、学区で受験できるところが決められていましたが、

今は少子化の影響でしょうね、『学区』が無くなったので、宮城県の高校どこを受けてもOKとなりました。

なのでネットの情報を見る限り、仙台圏外に住んでいる受験生の中では、仙台の高校を受験する子が増えているんだろうと思います。

私は仙台に住んでいながら、電車で40分もかかる高校に通っていました。

(私立落ちてランク下げて公立受験しました)

地元がいいと思うけどね、自宅から近い方が絶対にいいもの。と、思ってます・・・。

今は青森に住んでおりますが、宮城に戻ることになったので、息子は宮城の公立高校を受験します。

まず、宮城県と青森県の高校入試で違うところは、

宮城県⇒面接なし

青森県⇒面接あり

というところです。

今は私立高校の授業料補助がでることによって、私立一本で受験する子が増えているそうです。

でも、まだまだ公立本命の受験生が多いですよね。

公立が本命となると、息子の中学校でも『面接』の対策はされています。

私の30年以上も前になる話ですが、公立本命、私立滑り止めだったので、

公立が面接ないから、面接の指導はさらっとやった程度でした。(私立は面接がある所、ない所あり)

しかし、青森県の公立高校は『面接あり』なので、中学校では面接の指導をばっちりやります。

親としては心強いですよね。

息子が受けた私立高校では面接があったので、面接の指導していただいてありがたかったです。

宮城県公立高校の願書の受付は来週2月10日からですね。

公立高校入試まで一か月をきりました。

万全の体制で挑めるように、健康管理に勤めます。

あ、その前に引越しあるので、母も頑張ります(^^)/

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